ドアパンチなどの小さなヘコミ

塗装せずにヘコミを直します

鈑金塗装よりも安く、仕上がり綺麗!

お車のヘコミでお困りの方へ

デントリペアは車の「へこみ」のお悩みを解決いたします。

  • 新車に小さなヘコミができた…
  • キズのないヘコミだけど、鈑金の見積が高かった。
  • 塗装を変えずにヘコミを直したい。
  • すぐ直して欲しい。車を何日も預けるのがイヤ!
  • ヘコミを修理したことで車の価値を落としたくない。

車のヘコミ、スマートに直します

デントリペアは車のヘコミの修理に特化した技術です。

仕上がりが「綺麗」

新車時の塗装面を残したまま修復。その仕上がりは査定の専門家でも発見が困難な程です。

施工が「短時間」

修復に必要な時間はおおむね半日~1日以内。最短で即日修理、即日納車が可能です。

料金が「低価格」

デントリペアは大きな設備や材料を必要としません。そのため従来の鈑金塗装と比べて大変割安です。

デントリペアの直し方

デントリペアの工具や作業風景をご紹介します。

デントリペアツール

写真のような細長い金属の棒を使ってへこみを押し出して修理します。しならずに力を伝えられるデントリペア専用設計の特殊工具です。

デントリペアツール

へこみの形状にアジャスト

多種多様なへこみがあるように、デントツールにも大小長短、様々な形状が用意されています。ヘコミの形状・大きさ・場所に合わせた最適なツールを選択します。

へこみの形状にアジャスト

ドア修理の作業風景

ドアの修理作業のはヨガのポーズのような結構きつい姿勢になります(笑)。LEDライトでへこみを照らして、陰影を観察しながら直します。

ドア修理の作業風景

出っ張りは表面から叩く

へこみ以外にも「出っ張り」の修正もできます。樹脂製ポンチで塗装面を傷つけることなく、ミリ以下のレベルで微妙な表面の凹凸や塗装肌を調整します。

出っ張りは表面から叩く

フロントフェンダー修理の作業風景

フェンダーライナーと呼ばれるタイヤハウス内側カバーを外して隙間にツールを差し込んで修理します。

フロントフェンダー修理の作業風景

鈑金塗装や軽補修との違い

デントリペアは万能な修理方法ではありませんが、直せるへこみには抜群の威力を発揮します。
当店ではデントリペアに限らず、症状に応じて最適なご提案をいたします。

デントリペア工法
【料金】1万円~
【時間】1時間~1日程度
【範囲】制限あり
【塗装】変化しない(できない)
従来の鈑金塗装
【料金】4~5万円以上
【時間】3~4日程度
【範囲】全て対応可能
【塗装】変化する
軽補修
【料金】1万円以上
【時間】1~2日程度
【範囲】制限あり
【塗装】変化する

デントリペアが特に有効なケース

ドアパンチなどの接触によるへこみ

「停車中に隣の車にコツンとドアを当てられた!」
板金するのがもったいないような、うっすらとしたヘコミが最も得意です。

高彩度メタリックカラーに有効

近年登場したマツダ車などで採用されているキャンディカラー(高彩度レッドメタリック塗装)は、補修塗装が難しい色と言われています。デントリペアならへこみの修理に塗装の必要がありません。

ヘコミの大小を問わず、まずはご相談を。

「たとえば、こんな凹みでも直せるの?」
こんな気軽さで大丈夫です。まずはお電話ください。

  • 技術者 高井
    技術者 高井
  • ソウルレッドクリスタルメタリック(41V)、ソウルレッドプレミアムメタリック(46V)
    ソウルレッドクリスタルメタリック(41V)、ソウルレッドプレミアムメタリック(46V)
  • 技術者 高井
    技術者 高井

デントリペアは鈑金屋さんからも依頼があります

様々なダメージの修復ができる鈑金塗装ですが、小さなヘコミの修理は実は不向きです。
ヘコミの状況によってデントリペアは「低価格・短時間・高品質」に仕上げられる技術であり、
鈑金塗装との違いにご理解のある多くの自動車オーナー様にご支持をいただいております。

デントリペアの施工方法は至ってシンプル

①パネルの隙間に専用工具を入れる②パネルの裏側からヘコミを押し出す。
基本的にこれだけの工程で元通りの形に復元します。塗装の変化もありません。

従来の鈑金塗装でヘコミを修理する場合

パテ埋め、下地、調色、足入れ、マスキング、塗装、磨き・・・これらの工程には最短でも2~3日程度必要で、費用は5万円以上かかります。塗装は100%新車と同じ色にはなりません。ボカシが必要な場合はへこみと関係ないパネルも変化します。

施工できるヘコミの形状や部位に制限があります

デントリペアは直せるものに関しては抜群の威力を発揮しますが、万能ではありません。
以下ような場合はデントリペアでは直せないことが多いです。

×走行中に接触してできたダメージの大きいヘコミ
×ガードレールや平垣などに「ガリガリ」「ズリー」と擦ってしまったヘコミ
×カーボン素材や樹脂部分のヘコミ
△塗装にキズがあるヘコミ(塗装は修復できません)
△エッジ(縁)の折り返し部分、二重構造や袋構造の部位(工具が入らない場合)
△鉄板が伸びてしまっていると思われるヘコミ(極端に深いヘコミなど)

直せるか直せないかは、ご自身でご判断つきにくいかと思いますので、遠慮なくお気軽にご相談下さい。
デントリペアに限らず最良の方法をご提案致します。

デントリペア燕のお得なサービス

些細なことでも結構ですので、まずはお気軽にお問合わせ下さい。

  • 見積無料
  • ご来店の方は代車無料(予約時にお申し付けください)
  • 出張修理OK(県央・新潟市ほか周辺地域は出張費用を頂きません)
  • まとめて2箇所以上の修理のご依頼で、施工料金が割安になります
  • ガラスのひび割れの修繕(ガラスリペア)もできます

お問い合わせフォーム

よくある質問 FAQ

  • どうやってヘコミを直すの?
  • 専用工具を車のボディの隙間に入れ、ヘコミをパネルの裏側から押し出して元の形状に復元します。
  • 鈑金塗装や軽補修との違いは?
  • デントリペアはパテ埋めや再塗装を行いません。新車時の塗装面を残したまま修復する工法です。小さなヘコミでも修理に費用と時間のかかる従来の鈑金塗装に比べると「低価格・短時間・高品質」に仕上がります。キズや塗装剥げは直せませんが、タッチペン等での補修を前提にデントリペアを依頼される方もいらっしゃいます。
  • どんな場所・サイズでも直せますか?
  • デントリペアは万能な修復方法ではなく、場合によっては施工をお断りすることもございます。サイズは1cm以下のわずかな歪みから20cmを超える大きなヘコミまで対応できますが、内部構造やヘコミの症状により判断は変わってきます。まずはお気軽に見積依頼をいただければと思います。
  • デントリペアで直せないヘコミはありますか?
  • パネルの隅など鉄板の折り返し部分や、ヘコミを裏側から押し出すことが不可能な場合は施工できないケースが多いです。走行中の接触で発生した極端に大きなダメージのヘコミは直せません。
  • デントリペアにデメリットはありますか?
  • コストパフォーマンスに優れるデントリペアですが、料金がヘコミの大きさを基準に決められている為、ヘコミが大きくなりすぎると価格的なメリットが薄くなります。また施工にあたってリスクが生じるケースがあります。その点は施工前に十分にご説明をさせていただきます。お客様が説明にご了承した上で作業にとりかかりますのでご安心ください。
  • 鈑金だけでは不十分なのですか?
  • それぞれ一長一短があります。鈑金塗装が広範囲に様々なケースを修復できるのに対して、デントリペアはヘコミだけの修復に特化した技術です。ドアパンチによるエクボ形状のヘコミや雹害車のような塗装面にキズのないヘコミなどは、特にデントリペアに優位性があります。鈑金業者様からデントリペアのご依頼をいただくこともございます。